平成20年9月19日(金)
新潟県上越市吉川区(旧中頸城郡吉川町)産
天然湧水による契約栽培酒造好適米100%使用
お福正宗 越後 純米吟醸酒 吉川 のご案内

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商品名 お福正宗 越後 純米吟醸酒
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価格(外税)
1.8L 希望小売価格
2,476円
(税込2,600円)
720ml 希望小売価格
1,238円
(税込1300円)
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成分

原料米:一本〆(五百万石改良種)、五百万石
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特徴 標高400m、清冽な空気と自然清水の豊富な新潟県上越市吉川区山直海村にある哺場で酒米造りキャリア40年の竹内一夫氏の手により育てらた酒造好適米を100%使用した純米吟醸です。酒米栽培者の熱意と越後杜氏の心意気が伝わる逸品です。
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味わいの特徴

まろやかな辛口


越後 お福正宗 究極の大吟醸 平成19年鑑評会出品酒 生原酒

 
平成20年11月14日(金)
本年度、収穫頂いた一本〆、五百万石、越淡麗が、すばらしい出来で、等級も申し分ない米でした。 そのご報告と、来年度の栽培計画の打ち合わせのため訪問した際、今の栽培田風景を撮影しました。 思わず深呼吸したくなる澄んだ空気と、赤や黄に紅葉した山々が美しく、あらためて自然の恵みに感謝しました。


平成20年10月2日(木)
「越淡麗」の刈り取り風景です。 いい酒造りができそうです。
平成20年9月15日(祝)
「越淡麗」の刈り取り前の画像です。
除草対策をしっかり行って、カメムシの影響も無く きれいな大粒米を実らせました。
平成20年5月9日(金)
上越市吉川町山直海地区、「なぎ山」の田植えが始まりました。
なぎ山棚田風景
棚田に行く途中に葉わさびの群生地を見かけました。
田植えをしていただいている方は 酒米つくり40年のベテラン、竹内さんです。

     
竹内さんのアシストをしていただいている、常山さんです。「この辺のたんぼは、山水で冷たくてきれいだし 土も粘土質でいい米ができますよ」と語ってくれました。
なぎ山棚田で、竹内さんと常山さんの共同田植え風景です。

平成20年3月30日(日)
みなもと農場の沖田さんから、育苗の様子の画像が届きました
3月21日 一本〆 五百万石 越淡麗の育苗の様子です。

 平成20年3月1日(土)
 新潟県上越市吉川区のみなもと農場さんと、
本年度の作付けについて協議してきました。


右側 竹内一夫さん
左側 沖田房子さん

竹内さんは酒米造りキャリア40年のベテランで、その栽培技術と栽培米の品質の高さには、目を見張るものがあります。いわば酒米造りのマイスターです。 沖田さんは、農産物部門の有機農産物部門の責任者として安全な栽培のシステム構築に努力されています。 本年は、「一本〆」、「五百万石」、「越淡麗」を栽培頂く予定です。山間地の棚田は、日中の寒暖の差が大きく、稲がじっくり成長するため、生長期間が長くなるということで作付けは通常より2週間早い5月の第1週の予定との事です。

     
平成20年3月1日の状況です。

栽培田までの途中風景です。全てが雪に覆われています。近郊市街地には雪は見られませんでしたが30分ほど上ると辺りは別世界です。

   
まだまだ雪多く、春まだ遠いという感じですが、この雪がミネラル豊富な湧き水として、山葵などが夥しく生息するほどに恵まれた自然環境を創り出しているのだと思います。

     
この先には、契約栽培田があります。 残念ながら、雪が多く、今日は、辿り着けませんでした。 しかし、この自然環境と竹内さんの栽培技術により、丈夫な苗が成育し、大粒米を実らせてくれることを確信しています。
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